2011年8月17日水曜日

今日も牧場ですが。。。

今日も牧場は朝から大変なにぎわいでした。 昨日より混んでいた感じです。 夕方まで混んでいたので、明日もお休みの会社が多いのかもしれませんね。

ところで、朝のまだやや涼しいころ、厩舎のあたりでこんなちょうちょを見かけました。 厩舎の入り口でぐるぐる飛んでいます。 写真に撮ると何だか怪しい飛行機みたいですが、実際はとても優雅に飛んでいました。 特に他へ行こうとするのでもなく、ぐるぐる同じようなところを飛んでいます。 どうも地面で吸水しているようで、このところ暑かったので水を求めて厩舎の前にやってきたのかもしれません。 スタッフに聞いてみると、よくこのちょうちょを見かけるんだそうです。

Alpine Black Swallowtail (Papilio maackii)



きれいな紫色のアゲハチョウで、調べてみるとおそらく、ですが、ミヤマカラスアゲハのようです。 こんなきれいなちょうちょがいると、東京ではすぐに捕獲されてしまいそうですが。。。

近くの町にオオムラサキセンターという準絶滅危惧種の紫色のちょうちょの展示センターがあるのでもしやとも思ったのですが違いました。 オオムラサキはもっとずっと山奥でなければ見れないようです。


*おまけ*


馬のフェンスを直そうとしていたら、馬が寄ってきます。 邪魔になるぐらいずんずんと。。。

nosy horses! (the man is repairing the fence)
それって、まさに『野次馬』だ~! と話していましたが、野次馬の語源を調べてみると『おやじ』の『野次』に馬だそうで、歳をとったおやじ馬=役に立たなくて若い馬を追いかけているばかりである、という様から転じて、役に立たずに騒ぎ立てる人、物見高く集まる人、という意味になったそうです。






1 件のコメント:

  1. 野次馬の語源について大変勉強になるとともに、忸怩たる思いでたじたじとなりました。

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