今日のメニューはトルビアック(Tolbiac)、クリシー(Clichy)の2品で、両方ともパリの地名に基づいて名付けられたそうです。 2品並行しながら、デモンストレーションが行われました。
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demonstration by Patissier Takagi @Agreable |
こちらはトルビアックの上にくるグラサージュショコラを形作っているところ。
クリシーのムースショコラ・キャラメル製作中。 キャラメルとチョコのいい匂いがたまりません!
クリシーの中身を順番にセルクルに入れているところ。最終的に天地ひっくり返します。
周りにムースショコラ・キャラメルをかけています。
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"Tolbiac" |
トルビアックの完成形!
チョコベースのビスキュイにホワイトチョコレートのババロア、チョコガナッシュとライチ入り。
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"Clichy" |
そしてこちらがクリシーの完成形! ピスタチオペースト入りのダックワースにフランボワーズムース、フランボワーズが入り、キャラメルベースのチョコでカバー。
こだわりの発酵バター入りの焼き立てクロワッサンサンドとともに試食!
何だかものすごく幸せ感ただようデモンストレーション講習でした! シェフのトークも楽しく、おいしい匂いと、楽しい雰囲気に包まれて。。。!
それにしても2品作るだけでもかなりの複雑さで、シェフはさらっと作ってしまいましたが、これだけのことをするために使用する材料の調達、計量だけでも大変そう。 下準備だけでも大変ですねと申しあげたら、いやいや何のその、プロの講習では5品は最低あって、下準備に何人もの従業員が半日以上かけてされるとおっしゃっていました。
トークの中で印象に残った言葉は、『概して自信のないパティシエほどケーキをごちゃごちゃと飾る傾向がある。』ということで、なるほど、今回の2品もとてもすっきりした清潔感のあるデザイン。
これって絵付けのデザインと何か共通点があるかも、と納得。。。!
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