もうそろそろ仕上げの段階にもっていけるようペースアップをしないといけない時期になってきました。
前投稿にご案内を載せましたが、今回のテーマはサクソンフラワーの伝統と革新。
伝統ではサクソンフラワーのブーケを伝統スタイルに則って描いた作品、革新では現在のライフスタイルにも合うような発展系デザインを施した作品です。
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preparing for the exhibition on 3rd July @QED club |
伝統のほうは提出分に突入していますが、革新のほうはまだこれからです。
サクソンでたて続けに色んなパターンをたくさん描くのは初めてで、かなりエネルギーを消費しつつ描いていますが、自分自身の手ごたえも感じます。 最初に描いたブーケを今見ると、うーん、だめだな、こりゃ、と、ダメ出しをしたくもなるのですが、目に見えて上達しているかは別としても自分の中で何かが変わりつつある何かを感じます。
サクソンフラワーは納得のいくものが描けると満足感は絶大です。 ただ、よしよし、その調子、と思ってもしばらく描かないとダイエットのリバウンドのようにまた元の木阿弥になりかねない。 なかなか一筋縄ではいかないサクソンフラワーなのでした。
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