今週はクラスでベークセールをして何かの寄付集めをしているらしく、高校生なので親ではなく自分たちでベークすることもあります。
今回彼女たちが作ろうとしていたのはRed Velvet Cupcake。
Red というからには赤い生地のケーキで、白いトッピングはそれぞれですが、もともと生地が赤い理由は材料に含まれるお酢、バターミルクとココア(オランダ仕立て?のもの)に含まれるアントシアニンとの化学反応で赤くなった、ということらしく、物資統制のあった第2次大戦中では茹でたビーツを着色に使ったりもしたそうです。 現在はココアの製造方法が異なる精か、色がでにくいので市販の着色料を使うそうですが。。。 (そしてうちの子たちも)
彼女たちが作っているところをあまり邪魔するわけにもいかないので、時折様子をうかがいながら。。。 メインの生地が焼けたところで大爆笑しつつ、写真を撮ってしまいました。
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Mutants have grown from my daughter's cupcakes...! |
その後、ミュータントな部分をナイフで切り取って、アイシング。 アイシングはクリームチーズの入ったふわっとしたもの。 味見したらなかなかイケます。 さらにお好みでトッピング。(今回はココアパウダー)
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finished "red velvet cupcake"! |
切った断面はこんな感じです。
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She brought them to school safely this morning! |
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追記: 今ニューヨークのお友達から聞いた情報。 ニューヨークでは2年ほど前からred velvet cakeは流行っているらしく、ケーキミックスまで市販されているそうです。 なーるほど、インターの子供たちが話題にする訳なのでした! (そして高カロリーなので要注意、とも!)
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