2011年10月18日火曜日

美しすぎるやまぼうし!

うっとりしてしまうほどのきれいな色彩。
beautiful Japanse flowering doogwood

去年はこんなにきれいだったのかしら? それともこの時期を逃したということ???
今まで損していたのかしらと思ったりして。

the fruit is edible!

はいはい、食べてみました! おそるおそる食べてみたら予想よりおいしかったという感じ。 実の中はねっとりした黄色で、南国フルーツっぽい感じですが、種がごそごそしているのがとても気になりました。 昨日行ったポールラッシュ記念センターにもやまぼうしがあって、そこの人とも話していたのですが、ジャムにするには酸味が少ないのでいまひとつらしく、ホワイトリカーと氷砂糖に漬けたりするそうです。 赤い色を出すために実の周りを楊枝でつつくともおっしゃっていました。 うーん、今年はそれをトライするよりもこの景色を楽しみたいかなあ。。。

2011年10月17日月曜日

ポールラッシュ博士と記念館

Seisen-ryo in Kiyosato
昨日お祭り(ポールラッシュ祭り)で行った清泉寮は清里の開拓で昭和13年に作られたのですが、開拓はアメリカ人のポールラッシュ博士が人生をかけて戦中戦後の厳しい中に取り組んだ大事業でした。
一昨日、お祭り初日の夜にポールラッシュ博士と当時苦楽を共にした廣嶋(名取)都留さんがその頃についての様子を語っていただいた会がありました。 
Mrs.Tsuru Natori, talking about Dr.Paul Rusch
ポールラッシュ博士が最初日本に来日されたのは関東大震災の復興ボランティアとしてだったそうで、今ここで当時のこと、博士のことを311の震災後である今説明することはとても意味深いことだと都留さんは指摘されていました。 都留さんはポールラッシュ記念館の中で見ることのできる清泉寮の歴史についてのDVD映像の中でも登場されています。

inside the Paul Rusch Memorial Center
his study
panel about "GHQ years I"
 ...and other panels...
開拓当時は東京都の水がめのためにダムが建設された東の丹波山村から移り住んだ人たちが多くいらしたようで、高冷地で農業の営むことが厳しかった清里でポールラッシュ博士とともに開拓に取り組んだそうですが、日米が対立する戦争がある混乱のさなか、どんなに大変なことだったのでしょう。。。
博士は清里が日本の農業のお手本になるような開拓地になるよう尽力されたのですが、それだけではなくアメリカ全国でチャリティ活動を行って聖路加国際病院の復興にも多大な貢献をされたそうです。
 
当時戦争もあったために日本を離れたり戻ったりと苦労が尽きない状況だったようですが、最後は聖路加国際病院で亡くなられたのことで、祖国を離れ、まさに人生をかけて日本を支えようとされたのだなという事実に感慨がこみあげます。 

2011年10月16日日曜日

清里清泉寮のポールラッシュ祭り(八ヶ岳カンティフェア)

行ってきました。 清泉寮のポールラッシュ祭り!
時差ボケのお友達とせっかく早く起きたのに出遅れてしまい、近くまで来ているのになかなか駐車できず、すごい混雑で驚きました。 こんな混雑この辺では見たことありません! 車は結局清里駅近くに停めて徒歩で清泉寮へ。(徒歩20分?)
Never saw this many of cars around here!
会場に着いたらBBQっぽいおいしそうな匂いがあたり一面に漂っています。
Paul Rusch Festival in Kiyosato
lots of booths

う?これっていわゆる豚の丸焼きだ~、と写真を撮ったりしていましたが、同じブースをしばらくして通ったら、
whole roast pork which is quite rare to find in Japan

こんなに骨々の状態になってしまっていました。
and the next time I saw....
これは甲府方面のご当地グルメの鳥モツ煮
local speciality - simmered chiken liver


他にも食べるところ、クラフトなど色々ありましたが、時代を反映しているなあ、と思ったようなブースはソーラークッキングのデモをしているブース。 この傘のような装置で晴れた日はお湯も沸かせるしクッキングもできるんだそうで。 ちなみにお値段は特殊な鍋付きで3万円ほど。
solar cooking booth with demonstration

これはトラクターに乗ったパレード。 ここらしーい感じ。
parade with tractor
清泉寮というのはポールラッシュさんが昭和13年頃開拓したところ。 清泉の由来は清里の清、と大泉の泉、だそうです。 清泉寮があることは知っていたものの、開拓当時のことを知るチャンスがなかったのですが、当時ポールラッシュさんと働いていた廣嶋都留さんのスピーチを縁あって昨夜聞くことができたので、いずれまたお話したいと思います。

2011年10月15日土曜日

秋はどんどん進んで。

neighbour street
暖かいと思ったら急に寒くなったり、の連続の毎日。 でも確実に秋は進んでいっています。
沿道の直売所にはちょっと前までは桃や梨オンパレードだったのに、今は松茸の看板。

Japanese flowering dogwood
やまぼうしもこんなに赤くなりました。 実は食べれるそうですが、まだトライしたことがありません。 好奇心旺盛なお友達も来ているのでトライしてみようかしら!明日は清里のポールラッシュ祭り・カンティフェアに行ってきます。

2011年10月13日木曜日

薪ストーブの季節。。。

"Hot shot" in front of wood stove
八ヶ岳では薪を買う人がいっぱい。 薪ストーブや暖炉がある家が多いのです。
(薪ストーブ=写真のように鋳物で囲まれている、暖炉=煉瓦などで囲まれていて建物に直結)

最初はどうやって使えばよいのか悩み、よもや一酸化炭素中毒になったらどうしようとネットで探して一酸化炭素を探知できる煙探知機を取り付けたりしましたが、今はそんなことも忘れて楽しく使っています。 
実は私、仕事でいたオフィスビルの都合でなぜか『防火・防災管理責任者甲種』という資格を持っていて、そのために二日間の秋葉原での講習を受けたことがあるのですが、その時にもうるさいほど習った『燃焼の3要素=可燃物の存在、温度、酸素』のことを思い出しながら薪ストーブに火をおこしていました。 まさに理科です。。。 一番燃えやすい紙を入れ、着火ブロックを入れ、小枝を置き、燃え進むにあたってうまく酸素がいきわたるよう想像しながら薪を積み、と、頭の体操、ボケ防止のような作業。 長年慣れている人は自分でパターンを作って無意識のうちに用意が進むのでしょうけれど。。。
薪ストーブは普通のヒーターとは違って、遠赤外線でホンワリと暖かくなるので、家全体が暖かくなります。 二階がある家は二階がさらに暖かくなり、寝室が二階にある場合は就寝時にとても助かります。 ただし、薪ストーブは火をおこして家が温まるまで時間がかかることと、日本の場合薪のコストが結構かかるという弱点もあります。 ただし、震災後に停電になったときには電気がいらないので本当に助かりましたが。

オレンジ色のゆらゆらした炎を見ながらぼーっと夜過ごすと気持ちも暖かくなり、テレビを見なくても薪ストーブを見ていればいいなあ、と思うのは親だけで、子供たちはいざ知らず。。。 何だか悲しいものです。。。

2011年10月11日火曜日

みなさんお疲れ様でした!

after lesson...

今日のレッスンは珍しく生徒さんMAXの人数(4名)でした。 全員がそれぞれ今日の目標に向かってバンバンやる気モードでスタート。 少し手狭なスペースで申し訳なかったですが。(^_^;)
みなさん、本当によく頑張る方々です! 頑張りすぎて息切れしないよう、心配なぐらいです。。。 どうか楽しむことを忘れないでください~!!!

レッスンが終わって、『今日はみんな充実感がもてたかしら?』とか、『楽しめたかしら?』、『ああ、今思うと先にこういうアドバイスしたほうが効率的だったかな。』とか、自己反省などしながら、それぞれの生徒さんの進度メモをとり。。。

今日もお窯に焼成するものを入れて、
today's plates from the lesson, ready to be in the kiln!
次回もみんな楽しみに来てくれたらいいなあ、と想像するのでした。

2011年10月10日月曜日

連休はおしまい!

in the morning, with clear sky and  nice breeze!

朝のこの匂いもしばらくお預けだな、と思いながら1日がスタート。
今日は連休最終日で気分的にも気が急かされるのですが、そう思っているともったいない。
子供たちのi-podは次回来るときには私に預けてもらおうと思いながら、また預けさせそびれてしまい、反省。。。 

連休最終日にしては牧場も比較的静かでした。 私たちの出入りしている牧場は子供たちに人気の牧場なので特に感じたのですが、 やはりこの連休はアクティブ世代の子供たちのいるご家族は遠出できる余裕のない忙しい連休だったようで。。。  おなじみのイタリアンレストランのオーナーの方も、殺人的に忙しかったものの、そういえば活動盛りの子供のいる家族連れは少なかったようだとおっしゃっていました。

say goodbye again to the ranch... , off to Tokyo

夕暮れの牧場を離れ、今度は私も忙しい日常生活に復帰です!