2013年1月16日水曜日

大変遅くなりましたが。。。

大変遅くなりましたが、アトリエ・レミントンのホームページの方のアップデートをいたしました。
こちらのブログのほうで最新情報を載せているのでホームページのほうは不定期に行う大まかなアップデート中心になっています。
update notice of Atelier Remington HP

ずっと気になっていたギャラリーのページにも前回のSCANTIPS展示会の作品やその他の作品を載せました。 
作品の写真の整理をしてから、きれいな写真を撮ってから、などと考えていると一生載せることができなそうなので、とりあえず載せられるところから載せていますのでどうぞご勘弁ください。。。 長い目でお付き合いしていただければありがたいです。<m(__)m>

2013年1月15日火曜日

東京の雪のような日本経済??(じゃ困る~!)


今日はどこもかしこも雪だらけ。 ウチの子供たちの学校(インターナショナルスクール)は休みでしたが、日本の普通の学校は始業を遅らせたりしながらもほぼ通常通りだったようです。 足場悪い中、レッスンにいらした生徒さん、ありがとうございました。

朝雪かきをしましたが、既にシャリシャリと簡単に動かせるほど柔らかくなっていたので、日なたの部分は今日だけでもほとんど溶けていました。 住宅地は陰が多く、ウチの前もノーマルタイアではちょっと不安なぐらいですが、昨日の状況を考えるとよくもここまで1日で溶けたものだ、という感じ。

そしてボーっと、『東京の雪の溶け方って最近の株式の状況に似ていたら。。。?』と思いを巡らせていたりしていました。

ちょっと珍しくまじめモードの話ですが。。。
選挙があった昨年12月ごろから、株価はきれいに右肩上がり。(日経225、過去6か月)
チャート画像
え~、日本はそんなに変わっていないのにこんなにずーっと上がってしまっていいのだろうか、と思ってしまいます。 安倍政権になってつのる金融緩和期待、そして円安の環境下、とはいえ、本当に何が変わったのかと思うと何だかまだバーチャルの世界に思えます。 今は日本株に乗り遅れた海外投資家が焦って参加しようとしているでしょうから、上昇はとりあえずまだ続きそうな雲行きですが、バブルの破たんを経験しているのにまた??とまだ半信半疑な感じ。

ついでに円・ドルの動きも
チャート画像

上のグラフときれいにシンクロ。
そうそう、クリスマス前にソウルに遊びに行きましたが、その頃でまだ助かりました。(ウオンもドルと同じように対円で上がりました) 年末海外に出た方はそんな風に思っている方、たくさんいらっしゃることでしょう!

まだまだ日本の株式は上がっていくのでしょうか。 素直に株価の上昇が日本の経済をさらに押し上げていい方向に向かうことを願いますが。 東京に積もった雪のように夢物語的になくなってしまいませんように。。。!

2013年1月14日月曜日

どか雪!

またまた爆弾低気圧の登場だそうで、天気予報どおり、東京も雪になりました。
予報では午後から雪に変わるはずだったのが、10時頃には既にじゃりじゃりしながらも積もり始め、昼ごろには5センチぐらいは積もっていたでしょうか。

これが子供を迎えに行ったお昼頃。 案の定、学校は全員下校の指示がありましたので。 八ヶ岳で雪道はいつものこと、それにスタッドレスタイアをつけていたので自分の車は心配するほどでもありませんでしたが、まわりの車がどうなのかわからないので近くに寄らないよう緊張しました。。。

自宅近くにガストの宅配で来ていたバイクのお兄さん、蛇行も蛇行、全く操縦不能らしく、エンジン音鳴り響く中、本人もまわりもどうしようもなく、気の毒でした。。。 結局お兄さんはあきらめてヘルメットをかぶったままバイクを降りてタクシーを拾おうとしていました。 こんな日にどうして宅配の注文受けちゃうんでしょう。。。(^_^;) ドミノピザは歩いて配達だったという話も聞きましたが。 冷めちゃいそうです。。。

その後も降り続け、家から外を見るとこんな景色。

すみません、外から撮影しようとすると横なぐりの雪でうまく撮れず、結局窓越しから撮ったので画像よくないですが。。。(^_^;)  とにかく、ここはどこ?という感じです。 向こうの駐車場の車はスタッドレスはいていても出るのも大変でしょう。

夜になると雪は止み、道路の雪も溶けだしているらしく、透明な部分が見えてきました。
明日は凍結しているかしら。。。 子供たちの学校は早々と休みが確定。 おそらくスクールバスの都合でしょう。 でも天気が回復して明日の朝には先生方は後悔しているかも。。。(^_^;) 子供はもちろん大喜びですが!

雪が降っただけでトピックになるなんて、やっぱり東京です。 八ヶ岳では日常なのですが。。。
いや、その八ヶ岳も今日ばかりはかなりの積雪らしく、40センチぐらい積もったらしいです(直前まではせいぜい10センチくらい??)。 あまりの雪に、友人の一人は車を置いて歩く羽目になったんだそうで。。。 

明日の朝は雪かきからスタートです!






2013年1月12日土曜日

友好試合と親のバックアップ

今日は子供の学校で、関連校とのバスケットボール試合がありました。
試合後に親善軽食会があるのでお手伝いをお願いします、とのことだったので昨日は大パニック。

セットアップのお手伝いだけでなく、できれば何か食べ物をということで、シェパーズパイならぬコテージパイを作りました。
(イギリス料理で上にマッシュポテトの層、下にトマト味系のひき肉の層のオーブン焼き。 シェパーズパイはラム肉入り、コテージパイは牛肉入りです。)
昨日は大量のジャガイモを剥いてマッシュポテトを作り、下の層の分はオニオン、セロリ、ひき肉、トマトピューレ、ローリエ、タイムを入れて煮込みます。 あまりの量の多さに、マッシュポテトは途中から主人に担当になってもらいました。

本来はチェダーチーズを入れるのですが、ウチに大量のパルメザンがあったのでそれで代用。
よくよく考えてみるとラザニアのイギリス版みたいですね。

そしてこれが昨夜焼く前まで終わったところ。
今朝はこれを焼いて持っていきました。
みんな喜んで競っておかわりしてくれたので作った方も嬉しかったです。

***

試合のほうはウチの学校は残念ながら負けてしまいました。 見ていると日本のカルチャーと外国(?!)カルチャーの違いを感じ、色々考えさせられます。
日本の学校のコーチは会社社長のようで、試合が進み興奮してくると『おい、何やってんだ、お前ら!』『早く回り込まんかい!』『だめだよ、そんなんじゃ!』と、ダメ出し中心に怒りの声ばかり。
こちらインターナショナルスクールのほうは女子高に女性のコーチということもある精なのか、コーチの存在は先輩かお姉さんのよう。 どちらかというと肯定的な掛け声。
インターバルの時は、日本の学校側は先輩の後ろに後輩が立って先輩の背中をウチワで仰いでいます。 インターのほうは離れた所から後輩がエールの掛け合いをしながら足をリズムに合わせてドンドン。

私は日本の学校で育ったので日本のカルチャーしか見てこなかったので体育会系のコーチがこわかったこと、先輩後輩の関係の厳しさも普通にあり得ると思ってきましたが、こうも目前に違いをまじまじと見せつけられると思うこと色々。
確かに日本の学校はコーチからの『カツ』(=活を入れる、の活)入れがありそれが起爆剤となり勝利したのかもしれませんが、よく考えてみると『活』をコーチに入れてもらうというのはそのベースに集団行動の依存心理が強いというような気がします。 良くも悪くも、という意味ですが。 インターのほうは自分との闘い、という感じで、”それぞれ”が自分のしたことで後悔しながら半泣き模様で個々頑張っていたり、といった様子。

軽食会はきっとびっくりしたことでしょう。 日本ではお母さんたちが学校に来て持ち寄りパーティーのようなことをすることはないでしょうから。。。(^_^;) 
日本カルチャー育ちの私もいまだに、お母さんの出番が多い学校カルチャーが不思議でもあるのでした。 他のお母さんのコメントでは、『親がサポートしていることで元気づけられて子供がより頑張ることができる』、だそうですが。。。 もちろん部活などの課外活動に限り、ですが。
日本は部活は子供と学校だけの世界。 親が入れないのが当たり前。 子供の世界を尊重したのであまり入りたくないな、と思うものの、昨今の日本の学校暴力事件問題を思うと、それもなあ、と思います。。。

2013年1月9日水曜日

ありゃまた。。。 陶器メーカーの倒産

またまた有名陶器メーカーの倒産のニュースが入ってきました。
今度はイタリアのリチャードジノリ。
(日経記事) http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0800E_Y3A100C1EB2000/
7日にフィレンツェの裁判所から破産宣告があったということです。
Bankruptcy news about Richard Ginori ...
日本側のリチャードジノリアジアパシフィック株式会社のホームページのコメントによると、3月以降は新しいオーナーシップの元で再スタートを目指すとのことで、今のところ日本での販売等は続行されるようです。

陶器メーカーは世界的にかなりピンチのようで、2009年のウオーターフォード・ウェッジウッドの倒産も記憶に新しいところですが、こちらもまだ再建すべく頑張っているようではあります。 市場を見る限り、モノ自体の生産縮小の実態は容易に想像できますが。

最近世界の有名陶器メーカーは製造工場を海外にシフトするなどして何とか生き残りをかけて生産を続けてきたようで、ジノリのようなケースによって今後値崩れが起こるのかどうか(はたまた希少価値がでるものが起こりうるのか)というところですが、とにかく絵付けにかかわるものとしてはこれからも何とか陶器メーカーに頑張ってもらいたいと切に願います。

2013年1月8日火曜日

ヨーロピアン絵付けと強い冬の味方

年末年始、みなさんはどのようにお過ごしだったでしょうか。
我が家は年末は八ヶ岳、年始は静岡で過ごしましたが、今回は東京に戻った後の寒さがとてもつらく感じました。(^_^;) 
八ヶ岳が寒いのはいつものことですが、壁が厚かったり薪ストーブがあったりと寒冷地仕様の生活なので意外と平気なのですが、静岡のポカポカ陽気を経験した後に東京の冷えきった住居に戻るとまさに底冷えの寒さです。 家が温まるまで数日かかった気がしたほど。。。(^_^;)

ところで、このところ焦りモードで描いているのはヨーロピアン絵付けのほうの陶板。
3月の展示会に間に合うのか不安になってきました。。。(手島治子先生の教室展)
European porcelain painting ... still not ready for 1st firing...
この手の絵だと最低4回は焼成しなければならないのでまだまだです。
A4よりも小さい陶板にほぼ全てを入れこむようなかなり緻密な絵付けで、なかなか進みません。
肩こりと戦いながら頑張っていますが。。。(^_^.)
3月中旬に展示会がありますので、その時にいらっしゃれば完成品が見られ、、、ます!(のはずです!!)

*****

そしてまた話題が変わりますが、

以前トピックに挙げました、マヌカハニー(マヌカというニュージーランドの植物からのはちみつ)ですが、
その抗菌作用から、舐めると喉の痛みが緩和されたりして、ちょっとした風邪なら忘れてしまうほどの優れもので、想像より活躍しています。
私の父によると、以前から悩まされていた口内炎(病院に通っても治らなかった)が治ってしまったそうで、突然もっとないのか、と騒ぎ出したほど。(^_^;)

マヌカハニーはプレミアムをつける商用目的もあって、ニュージーランドの組合がランク付けをして売っていることもあり、モノによってはかなりのお値段です。(一瓶5千円とか?!)
ニュージーランドの私の友人が輸入販売しているものはランクがつけられていませんが組合に属していないためだそうで、抗菌物質の濃度はなかなかのものだったようです。 お値段がお手頃だったので大きな受注があったらしく、昨年度の在庫はあっという間に減ったそうです。
日本もニュージーランドもはちみつの生産が落ち込んでいるらしいのですが、今年の収穫はどうなるでしょうか。。。

honey lemon (from Setoda of Hiroshima), Manuka honey, Rata honey

真ん中はそのマヌカハニー、右はラタハニー、左は瀬戸田レモンのはちみつ漬け。
みんな冬の強い味方。 最近の朝食ではヨーグルトとハニーで免疫をつけようとがんばっています。
右二つは八ヶ岳の大泉町にあるひまわり市場で販売されています。(時々輸入したブルースが現地でイベント販売もしています!)

2013年1月4日金曜日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
Mt.Fuji (from South side)

いつもこのブログにお付き合いいただいてありがとうございます。
このブログを始めて1年半ほど経ちました。
大好きな八ヶ岳と、ライフワークになってきた絵付けの話題中心のブログのつもりで始めましたが、他のトピックも多く、『八ヶ岳』と『絵付け』の話題待ちの方々には恐縮です。(^_^;)

ブログはそもそも限りなく一方通行に近いので長所と短所がありますが、読み手は読む読まないの選択もあり、プレッシャーなく接することができますので気軽にお付き合いしていただければと思います。

ブログ見たよ~、楽しみにしているよ~、と声をかけてくださる方々、本当にありがとうございます。
読む方、書く方、お互いに楽しみを運ぶブログになればと心から思います。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。